買い物とレビュー

Bluetoothヘッドホン

PHILIPS Wireless Everlite

 

普段使いはBluetoothイヤホンですが、ヘッドホンも使ってみたくなり、安くて耳に当てる部分が大きめのBluetoothヘッドホンを買ってみることにしました。

絶対音感があるわけでもなく、音にうるさいわけでもないので「ふつうに綺麗に聞こえるもの」を探します。

まず、ヘッドホンについてですが

 

形状は大きく2種類

オンイヤー型

オーバーイヤー型

 

オンイヤー型は、耳にのせる感覚のヘッドホンです。コンパクトで持ち運びしやすいのと、低価格なのが特徴です。

オーバーイヤー型は、耳を覆う形のヘッドホンです。オンイヤータイプと比べるとサイズは大きくなり、価格も高めのものが多いですが、密閉状態で外部の雑音も遮断した中で聴けるため臨場感がでます。

 

構造の違いも2種類

密 閉 型

開 放 型

 

ヘッドホンの音を出す部分ドライバーユニットの外側(ハウジング)が、密閉されているか、開放されているかの違いがあります。

密閉型はハウジングがプラスチックや木材などで覆われている構造です。音が漏れにくく、また外からのノイズも入りにくくなります。低音が出しやすい構造のため、迫力がある音になります。

開放型はハウジングがメッシュになっている構造です。音がこもらないため、伸びのある高音が出しやすい構造で、長時間の視聴に適しています。ただし音漏れが大きいので室内向きです。

 

接続方法も2種類

有線

無線

 

有線は物理的に音の電気信号を受信できるため、音がいいのが特徴です。また、アンプを増やしてみたり、ケーブルを変えてみたりと自分の音に拘れる面もあります。

無線はケーブルがないため、プレイヤーを置きっぱなしにしたままで移動できたり、またケーブルがどこかに引っかかることもないので使い勝手が良いです。デメリットは充電の手間ぐらいでしょうか。無線はBluetooth接続が一般的です。

 

Bluetooth

以下の3点をご確認ください。特にプロファイルは電波を「発信する側」と「受信する側」で対応したものを使う必要があります。

・バージョン

バージョンにより通信速度の違いがあります。バージョンが新しいほど、通信速度が速くなります。

 

・プロファイル

機器同士には通信の決まり事(プロトコル)があります。プロトコルは人間でいうと日本語や英語のような言語に例えられます。一方が日本語で会話して、もう一方が英語で会話しても、お互いの意思疎通はできません。お互いが日本語同士、或いは英語同士で会話する必要があります。これは機械同士であっても同様で、機械同士が意思疎通のできるやり取りをする必要があります。
このプロトコルの使用方法をプロファイルと呼びます。Bluetoothは様々な機器で使用されているため、複数のプロファイルがあり、音楽を送る側と受信する側両方で適切なプロファイルに対応している必要があります。

 

・クラス

クラスによってBluetoothの電波強度に違いがあります。これは使える距離に関わり、例えばクラス1の距離は100m、クラス3の距離は1mといった具合です。ご自身の使用方法に合わせたクラスの選択が必要です。

 

 

 

今回欲しい条件

・安い

・できればオーバーイヤー型の密閉型

・Bluetooth接続

で探した結果、以下のどちらかに絞りました。

 

・Anker Soundcore Life Q10

Anker Soundcore Life Q10(Bluetooth 5.0 オーバーイヤー型ヘッドホン)【ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大60時間音楽再生 / USB-C充電/マイク内蔵】(ブラック×レッド)

 

・PHILIPS Wireless Everlite

PHILIPS Bluetooth対応マイク付ワイヤレスオンイヤーヘッドホン ローズゴールド SHB4805RG00

 

PHILIPSは生産中止のようでしたが、レビューで自然な音、もう1つ購入したい、というのがあったのと、価格の安さで今回こちらを選びました。

 

レビュー

商品の様子

外箱の様子

開封

伸ばした様子

収納時

充電時

 

使用感

・軽量

・折りたたむとコンパクト

・締め付けは強くない

・耳あて部分がやわらかい

・ぎりぎり耳が覆われる

・音はナチュラルな感じで聴きやすい印象

・バッテリー長持ち

ノイズキャンセリング機能はないのと、完全にオーバーイヤー型ではないので多少周りの音は入ります。

この商品に限ったことではないですが、密閉型のため長時間つけていると少し蒸れます。

 

値段の割にいい商品で満足です

 

その後、1ヶ月ほど使ってみて、音が雑音だらけになって聴ける状態ではなくなってしまいました。

SONYのBluetoothイヤホンはそんな症状になったりしていないので、ハズレの個体だったのかもしれません。

同じような症状がでる可能性があるため、こちらの商品はあまりおすすめできません。

 

USB Bluetooth

デスクトップPCにBluetoothがないため、合わせてUSB接続タイプのこちらを購入。

バッファロー BSBT4D100BK Bluetooth4.0 Class1対応 USBアダプター ブラック

-買い物とレビュー
-, ,

© 2025 hideblog