人の命はお金で買えるものではありません。
また、値段をつけられるものでもありません。
ただ、経済的な面を考えれば、交通事故で死亡した際などに請求する損害賠償金の計算方法で、お金に換算する方法があります。
生きていたと仮定した場合の推定就労可能年数を元に計算します(具体的には生きていた場合に得られるであろう収入から、推定の生活費を差し引いて、中間利息を控除するという方法です)。
わかりやすくするために、年齢と年収に絞って、60歳まで働き続けた場合は以下のようになります。
年齢 | 60歳までの年数 | 年収(万円) | |||
400 | 600 | 800 | 1,000 | ||
30 | 30 | 12,000 | 18,000 | 24,000 | 30,000 |
35 | 25 | 10,000 | 15,000 | 20,000 | 25,000 |
40 | 20 | 8,000 | 12,000 | 16,000 | 20,000 |
45 | 15 | 6,000 | 9,000 | 12,000 | 15,000 |
ご想像と比べていかがでしょうか。
もし一家の大黒柱が亡くなられた場合、ご家族にとって大きな損失となります。
人生を確実なものにするために
私たちはみんな、それぞれの目標を持って生活しています。
そして、十分に時間があり、途中で障害となることが起きなければ、その目標の達成も可能だと思います。
ただ実際は、途中で何が起きるか誰にもわかりません。
もし、今の生活を続けられたら、目標は十分達成できるだろう
もし、十分に時間があればしっかり準備ができるだろう
もし、思わぬ緊急事態が起きたら・・・
もし、十分な時間がなかったら・・・
もし、一家の大黒柱が亡くなったら・・・
私たちの人生は「もし」で溢れています。
この「もし」を取り除いて、人生をより確実にしてくれるのが生命保険の役割ではないでしょうか。
なぜ生命保険が必要なのかは人生を確実なものにするため
どのくらいの保険金が必要なのか
多くの方にとって、生命保険は必要なものではありますが、どのくらいの保険金が必要なのかは、人それぞれ状況や目的によって変わってきます。
なので、まずはどんな保険で、どれくらいの保険金額が必要なのかを把握することが重要になります。